昔のおもひで
写真
(三国峠から山中湖へ)
マイクロロンXAを添加したときの事
今更な気もするが、マイクロロン処理は時間が必要です。
XAで時間短縮されたが結局この手の金属表面処理剤は処理時間に時間が掛かる。
店でOIL交換し購入後マイクロロン添加その後3時間位走り続ける(3000rpmリミットで)
燃料にも少し入れておく。見違えるような変化を望む人には少々手間で「何も変わらんぞ」的なモンです。ちなみにOILは4CR(ずっとこのOILだな~)
効果はその後、徐々に現れるフリクションロスによるエンジンノイズ低下やトルクUPなど。
まあお守りみたいなもんとして考えれば良いのか。
添加剤でパワーアップしても一時的なもんだし、コスト的によろしくない。←(年食ったなあ~)
以前はナプロ(ガソリン添加剤)とか入れて喜んでいたのに。
約10年前にもなるのか~400Rから900Rへ乗り換えた時。
排気量がデカイBIKEに乗ると400に乗っていた頃の「何処で何km出した、180km出たぜ~」とかどうでも良くなってくる。「スピードメーター?見てねーよ」とか400に乗っていた時とは世界観が変わる。
スピードに対する意識が変化し、あきらかに違うトルク。とてつもない加速。100ps以上あるBIKEのパワーを自分でコントロールしているという事が快感になってくる。
400に乗っていた時、デカイBIKEに嫉妬している自分がいた。気にはしていないつもりでも心の何処かで「デカイBIKE欲しいなあとか、加速で勝ってやる」など思っていました。何処かに敵を求めていたのでしょうか?若いですね~
900Rに乗った時に笑いが止まらずメットの中では「なんじゃ~この加速は~」と叫んでおりました。
400のようにラフなアクセルの開け方したら~そりゃあ。
まっ ZZR1100C型の納車時も同じ事してますが~。BIKE屋に「ダウンドラフトキャブでパワーも全然違うからね」とか言われても乗ってみなきゃわか りませーん。てな事でアクセルオープン!納車の為にシートにワックス掛けてくれてありがと~う。この時ばかりは叫ぶ事も出来ず落ちるかと思った。「あぶ ねーなヲイ!」
ZZR1100C型は自分に合っていて、いじる所がなかった。変更したのはKERKERマフラーだけだし
ポ ジショ ンも変更する必要が無かったし、あの頃は乗っているだけで楽しかったね~本当BIKEに乗る時間が長ければ長いほどいい。何時間でも乗り回して気 が付くと明け方で燃料警告灯がワーニングランプのように点滅し(C型は燃料計が無く警告灯が2つ、予備灯も一緒に点滅する)ウザイのですぐにガソリンスタ ンドを探して補給。飯も食わず便所も行かずBIKEにまたがった状態で何時間も乗り回していた。雨が降ろうが雪が降ろうが、霧で前が全然見えない状態で も、全然ヘーキ。雷が進行方向に落ちまくってようがお構いなしで走ってた。 「いやあ懐かしい思い出だあ~」
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