メインジェット交換
メインジェットを#160→#165(1・4)・#158→#163(2・3)へ変更する。
ガソリン くさ!
キャブを外す為にタンク&エアクリBOXを外す。
燃料ポンプに繋がっているホースを外しキャブ内のガソリンを抜き、インシュレーター部のネジを緩め、スロットルワイヤー(ハンドル側を先に)を外し、チョークワイヤーも外す。
このキャブには冷却用のホースが(IN/OUT)繋がっている為、そいつも外す。(冷却水が漏れるので注意)やっとキャブ本体をエンジンから外せる。 あーメンドくさい。
ここからは通常のキャブと同じだぁ~ キャブ下部、フロート部分を開ける。
↑ど真ん中にアルのがメインジェット左はパイロットジェット。写真の右下のマイナスがパイロットスクリュー
↑ フロート内に沈殿する燃料タンク内の錆。中古車だと仕方ないかな。
ガソリンタンク内部が錆びている証拠。タンク覗いても錆び発見していたけど~対策を考えねば。
最悪、オーバーフローや、ガソリンの配給がキャブ内部やタンク内で詰り、不安定になりかねない→ガスが薄い状態で全開→エンジンさようなら~になってしまう。
前オーナーが満タンで車庫保管していない状態だったのであろうと予測。
冬場は特に外気との差が激しい為、タンク内部で結露→錆び発生!となりやすい。
車庫内での保管であれば外気よりは暖かい状態なので結露は起こりにくくなる。
車庫が無くモロ外に置く場合は、タンクにバスタオルを掛け、その上からバイクカバーをすれば多少は良い。
錆びてからやってもなぁ~。タンク内の錆び落とし→コーティングか? あ~メンド
それはさておき、あまりのキャブの汚さにオーバーホールも考えたが、年末年始メーカーは休み→部品注文→部品来ない→バラシタままで年越し→アシが無くなる→チョー不便。結果、軽く綺麗にしてメインジェットを交換!
ノーマル状態で1・4が#160のMJで2・3が#158であった。ニードルジェットの形状も1・4と2・3とで異なり、4気筒エンジンでは真ん中2気筒が熱を逃がしにくい為、外側の1・4と高熱でもバランスが取れるようにしてあるのか?
それに従い1・4を#165へ2・3を#163へ変更。
試乗~夕方の5;00頃で道は混雑、中開度→全開の調子が分らん!試乗は今日の夜中か!?
パイロットスクリューの調整もしたいし明日か?
さすがにサービスマニュアル無しだと色々と不便だ。今度、購入しないと~。
『FCRで直キャブってエアクリBOX無いから、なんかラクそうに思える今日この頃。』
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