2006/10/13

車検・10/13

覚え書き 継続検査の流れ     ↑ 一発で確実合格を狙ってノーマルに戻せる箇所は戻した。


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・整備をする
サービスマニュアル等に記載されている整備を参考に。
日頃からOIL交換やブレーキ関係の整備
タイヤ交換、チェーン調整・交換等していれば
さほど苦にならないと思います。
(ゴム関系は経年で劣化が進むので目視、点検、年数により要交換)
基本はノーマル状態が吉。(特にマフラー)

ポイント
車両は洗車し綺麗な状態で(BIKE屋の納車時みたいに)
走行時に不都合が無い安全な車両状態にする。
チェーン清掃も実施(チェーンルーブ使用)交換必要なモノは当然交換。
タイヤ、ブレーキパッド、フルード、OIL、スプロケ、チェーンなど
ホース類の点検&交換
 (燃料、OIL、ブレーキホースは普段あまり気にならない箇所は特に要注意)
バッテリー、ウインカー・ブレーキバルブも要チェック。 

・書類を準備する
車検証 
納税証明書(最新のモノ無ければ市役所等で再発行して用意)
自賠責証明書(次の自賠責に入れておく)¥20,150-(2年分)


・当日
自動車重量税納付書・印紙¥5,000-
継続検査申請書・¥100位?
自動車検査票・手数料納付書・印紙¥1,400-

・検査予約する
ネットから可 ↓
国土交通省インターネット予約システム
<メモ>
ゴールデンウィークなど休み前の予約は混み合うらしい。
全国どこでも検査は受けられる為、該当地域以外で予約・検査が可能。
BIKE屋さんが昼前に納車BIKEをトラック満載で来る時があるので
出来るだけ朝一の回を予約しておいた方が無難。

・当日
車検に必要な金額+α を用意
印鑑(三文判でOK)

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実際、10/13ユーザー車検に行きました。
(朝一番目の回を予約)

結果は















「えっ もう終わり?  工具も持ってきたのに....」






光軸すらズレていなかった....。



当日、一番大変だったのは

車検場へ行く時間帯が、朝ラッシュで....迂回させられた。
書類に記入するのに少し時間が掛かった位です。

検査の流れは
BIKE用検査レーンに並び

検査官に書類を渡し
・ライト上下・ウインカー、ブレーキ灯、クラクションと細部目視点検(タイヤ、エンジン、車体NOなど)
・レーンを進みFタイヤをローラーに乗せてFブレーキ・スピードメーター検査

前方上方にある「電光掲示板」の指示どうりに
ブレーキを握り「OK」が出れば次はスピードメーター検査です。
(電光掲示板に「~フットスイッチを踏んで」等の表示されるので指示に従って踏む)

40kmになったらフットスイッチから足を離す。


・車体を進めて今度はRブレーキ検査。
同じように電光掲示板の指示どうりにブレーキを掛ける。

検査官の指示により
・排ガス検査(プローブをマフラーに差込む⇒検査官がヤッテくれた)

・最後に光軸検査(上向きのみ)
検査官の指示によりBIKEを停止線まで進めて
光軸検査の機械を検査官が操作して終了。

レーンの先にある高速の料金所みたいな窓口に
書類を出して......





車検証、シールが出てきて

自分      「えっ!? もう終わりですか?」
窓口の人   「ハイ!」
心の中の声  『え”~!まじ かよぉ~』

自分の場合
検査レーンの順番待ちは15分位で(車とBIKE合わせて8番目位)
検査開始から完了まで15分位でした。
検査官が居てほとんど指示してくれるので
初めてでも超~簡単。

AM10:00には余裕で終わっていた。


その後は..........

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