2007/06/10

新たなる危機

14:00
原因を探す為にキャブをチェックする。

タンクを外して ....



バルブを見てみる


キャブの分解 ⇒ 清掃 装着 ⇒ エンジン始動せず.......

これは厄介な事になってしまったか?

特に問題のある所は発見できず。







タンクをチェック中に.......


タンク裏の燃料コックの5cm横位にOIL汚れがあり

「.....なんで汚れているのだろう?」 と拭いていると
















 
・ 
 


「・ ・ ・ ぴゅ~~~










吹き出る 吹き出る! ガソリン祭りじゃ~

よく見ると 「針の先」 程度の穴が..........

「をいをい こりゃマイッタ~」



とりあえず何か 塞ぐ方法を考えねば

このままだとガソリン20L位は出てくるぞ~









「ねぇ~ 無い!塞ぐ物なんて.... 何かあるのか!?」

 1.5L 放出した頃に ブチルゴム発見!

こいつを貼り付けて何とかなるのか?


「・・・・・・・・・・・・・と、止まった」

さすが!何でも使える 「ブチルゴム!」


OIL汚れのようなモノの原因は

錆で出来た極少の穴から少しづつ漏れ出したのでしょう。


このまま知らずに走行していたら走行中に 萌える 燃える男 になっていたでしょうネ。

「タンク交換ですか~......イヤ まだエンジン停止の原因が不明だし......」

「このまま 捨てるか 直すか.....」


このBIKEの運命は!?






作業終了時刻 17:30

  未だ原因不明

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

あちゃ・・・
ENG不調ですか・・・
さすがにENGがかからないとどうにもならんもんね。
うちの車は・・・ブレーキに怪しい兆候が(--;
ABSの動作が何か変なんだよね。
パッド交換の際にチェックしてみよう・・・

匿名 さんのコメント...

>ENG不調~

まあガソリン漏れで炎上しなかっただけでも

止まってくれて助かったと....

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