2007/07/29
2007/07/28
サビ
タンク内を覗く
燃料センサーを取外して鏡を使って
裏側の状況を確認。
センサー取り付け部分の内部にはサビで小さな穴が開いており
このままだとガソリン漏れ漏れです。
この部分を補修するには タンク底部分切開、溶接等が必要。
でもエポキシパテで補修が可能かも知れない。
サビの原因を考えてみると
・前オーナーはBIKEカバーで保管(自分と同じ)
外装見れば外保管は一目瞭然
・ZZR(GPZ系は特に)はエンジン発熱量が凄く
特に冬場、その状態でエンジンSTOP 外気保管
エンジン熱がタンクに伝わり暖かくなる ⇒ 外気によって急激に冷やされる。
⇒ タンク内に水滴発生 ⇒ 水が溜まっていく
ZZRのタンクは特にタンク底の方の燃料が使いきれていないみたいで
駐車する時の傾き具合にもよると思いますが。
水が溜まっていきタンク内 底部分がサビサビ
結論、BIKE保管は車庫内で......
.......無理だ。
2007/07/25
2007/07/23
2007/07/20
お手アゲ
タンク内の処理が終わり
漏れ確認をしたところ.....
穴が......
...................一つ.....
........あっ穴が.....
この他にもう一箇所タンク底(フチ部分)に.......
花咲かGはタンク内の錆が酷いと(錆を溶かしてしまう為)
その部分が薄くなり穴が.....
( 相当前から水がタンク内に入り込んでいた可能性アリ )
まあ コレくらいなら再度 万能ハンダで穴埋め出来ますが.......
......タンク内センサー部分の周囲が錆びており........
漏れ~漏れ~ (シール漏れでは無い)
センサー周りがコレだと...もう修復不可能ですね~
手が入らないし 見えないし~ 良い案が考えられません。
中古で良品を見つけるか.... 新品を購入するか?
中古だと同じ状況になる可能性が.....
さ~て
新品のタンクのお値段は.............
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ZZR1100D
TANK-COMP-FUEL,EBONY ¥80,262- !!!
で ちなみに他車のタンクの値段は....
・YAMAHA
フユエルタンクコンプリート ¥61,740- ⇒ YZF-R1
フユエルタンクコンプリートグラフイツク付 ¥68,460- ⇒ XJR1300
・KAWASAKI
TANK-COMP-FUEL,RED/GRAYSTONE ¥ 80,262- ⇒ GPZ900R
TANK-COMP-FUEL,EBONY ¥66,276- ⇒ ZZR1400
これは......
製造していない車種が ¥ 80,262- になるのか? 高いぞKAWASAKI!
2007/07/18
放置~
ただいまタンク内 『花咲かG』
にて処理中
錆落とし&防錆加工が処理できる
評判が良いモノです。
その効果いかに?
錆びた工具を一晩漬けておきました。
(処理前を撮影してない......)
錆びが浮いている状態でしたが 綺麗に錆びは無くなっています。
中性洗剤で油分を洗い流し 適当に薄めた『花咲かG』へ ドボンしただけです。
つや消し色が錆び防止処理完了した後だとか.....
使用後の溶液は再利用が可能(処理時間は増える)
なので価格相当の満足度は高そうです。¥5000前後
タンクは見える範囲では錆びは無いのですが....
このタンク、底の部分が錆びています。
↑ 2日目突入時撮影
給油口のフチに錆があったのですが撮影時に無くなっている。
2007/07/16
2007/07/15
ハーフカウル
ハーフカウルを購入~
そのままでは~ 芸が無いので
ちょっと手を加えてみます。
ダクト部分にエラを
・適当に型紙を現物に合わせて切るべし。
・1mmプラバンを型紙に合わせて切るべし。 ×4枚
・現物に合わせえて形状を整えるべし。
・形を整えたプラバンを瞬間接着剤で張り合わせるべし。
・合わせ面をやすりで整えるべし。
・現物合わせで形状を整えるべし。
使用したモノ
・プラバン1mm厚
・カッター(切れる刃⇒使用後の刃は新品に交換)
・瞬間接着剤(プラバン合わせ作業には必要不可欠)
※ポイントは
・カッターの刃は惜しみなく使い捨てる事。
(切れ味の悪い刃を使うと怪我するし切断も難しい)
・プラバン合わせ面は接着後、整える事で
どうにでもなるので几帳面にならなくてもOK
・裏側はプラバンで適当に骨を作って置く。
(形状が保持されるように)
・プラバンを合わせる時には瞬間接着剤を流し込む
(惜しみなく使う)
◎左右別パーツなので正確に寸法を出さなくても誰も気づかない
(左右で数mm違ってもOKです。カウル自体左右同形状は在りえませんから、現物合わせで調整)
相変わらず ちょ~適当!
この後パテ埋め、やすりで整えて綺麗に仕上げる。
網とエラは色を塗り 本体は後日。
アナーキー
雨の中
駐車場にある BIKEを見に近づくと
『イイ~かほりが......』
雨の水溜りとは異なる...... 虹色の綺麗な模様が......
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・
!?
ガソリン漏れてるし............。
満タンに給油した後で.... ハイオク24L 全部、垂れ流し。
「掛川行った時に良く漏れなかったなぁ~」
まあこの雨⇒台風も来る事だし炎上はしないと思いますが。
雨の中タンクを外して後日、穴塞ぎ&花咲かGで錆落としですか.....。
ブチルゴムは既に剥れて、上の赤丸印の穴からガソリン漏れていました。
外せる所を外して各部をチェック
上写真中央に写っているモノはフューエルフィルターです。
このBIKE リザーブ側にフューエルフィルターが付いてないし........
(本当は付いている)
これは燃料計用のフロートセンサーです。
穴塞ぎ.... 溶接? どうするか~?



































