サビ
タンク内を覗く
燃料センサーを取外して鏡を使って
裏側の状況を確認。
センサー取り付け部分の内部にはサビで小さな穴が開いており
このままだとガソリン漏れ漏れです。
この部分を補修するには タンク底部分切開、溶接等が必要。
でもエポキシパテで補修が可能かも知れない。
サビの原因を考えてみると
・前オーナーはBIKEカバーで保管(自分と同じ)
外装見れば外保管は一目瞭然
・ZZR(GPZ系は特に)はエンジン発熱量が凄く
特に冬場、その状態でエンジンSTOP 外気保管
エンジン熱がタンクに伝わり暖かくなる ⇒ 外気によって急激に冷やされる。
⇒ タンク内に水滴発生 ⇒ 水が溜まっていく
ZZRのタンクは特にタンク底の方の燃料が使いきれていないみたいで
駐車する時の傾き具合にもよると思いますが。
水が溜まっていきタンク内 底部分がサビサビ
結論、BIKE保管は車庫内で......
.......無理だ。
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