2007/07/28

サビ

タンク内を覗く

燃料センサーを取外して鏡を使って
裏側の状況を確認。 

センサー取り付け部分の内部にはサビで小さな穴が開いており

このままだとガソリン漏れ漏れです。





この部分を補修するには タンク底部分切開、溶接等が必要。

でもエポキシパテで補修が可能かも知れない。

サビの原因を考えてみると

・前オーナーはBIKEカバーで保管(自分と同じ)
 外装見れば外保管は一目瞭然

・ZZR(GPZ系は特に)はエンジン発熱量が凄く
 特に冬場、その状態でエンジンSTOP 外気保管
 エンジン熱がタンクに伝わり暖かくなる ⇒ 外気によって急激に冷やされる。
 ⇒ タンク内に水滴発生 ⇒ 水が溜まっていく

ZZRのタンクは特にタンク底の方の燃料が使いきれていないみたいで
駐車する時の傾き具合にもよると思いますが。

水が溜まっていきタンク内 底部分がサビサビ


結論、BIKE保管は車庫内で......

.......無理だ。

 

0 件のコメント:

Songs

なかのひと
携帯アクセス解析